レアル・マドリードベンゼマ

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       青山学院大学 研究者情報    English >>       TOPページ    基幹教員 担当科目 専門分野及び関連分野 学歴・学位 職歴 所属学会 賞 学生指導及び学内行政分担 研究課題・受託研究・科研費 委員会・協会等 研究業績(著書・論文等) 研究業績(招待講演) 研究業績(学会発表)     (最終更新日:2024-03-30 11:51:26)   サワダ ジュン   SAWADA Jun   澤田 淳    所属   青山学院大学  文学部 日本文学科    職種   教授 ■ 基幹教員 主要授業科目担当 ■ 担当科目 特別演習(卒業論文),日本語史,日本語学演習[1],日本語学特講[2],日本語史Ⅰ,日本語史Ⅱ,日本語学演習Ⅰ[1],日本語学演習Ⅱ[1],日本語学特講Ⅰ[2],日本語学特講Ⅱ[2],特別演習,特別演習(卒業論文),日本語学演習(二)A,日本語学演習(二)B,博士前期課程研究指導Ⅰ ■ 専門分野及び関連分野 言語学, 日本語学 (キーワード:(i)語用論・談話文法の観点からの日本語研究 (ii)現代語を軸とした日本語の(歴史的)文法研究 (iii)日本語を軸とした対照言語学的研究)  ■ 学歴・学位 1. 早稲田大学 第二文学部 文学・言語系専修 卒業 2. 早稲田大学 学士(文学) 3. 早稲田大学大学院 日本語教育研究科 修士課程修了 4. 早稲田大学 修士(日本語教育学) 5. 京都大学大学院 人間・環境学研究科 共生人間学専攻言語科学講座 修士課程修了 6. 京都大学 修士(人間・環境学) 7. 京都大学大学院 人間・環境学研究科 共生人間学専攻言語科学講座 博士後期課程研究指導認定退学 8. 京都大学 博士(人間・環境学) 5件表示 全件表示(8件) ■ 職歴 1. 2007/04~2010/03 日本学術振興会 特別研究員(DC1) 2. 2009/04~2010/03 関西外国語大学 非常勤講師 3. 2010/04~2012/03 関西外国語大学 外国語学部 講師 4. 2012/04~2020/03 青山学院大学 文学部 日本文学科 准教授 5. 2018/04~2019/03 国立国語研究所 外来研究員(学内研究制度「国内研究」による) 6. 2020/04~ 青山学院大学 文学部 日本文学科 教授 5件表示 全件表示(6件) ■ 所属学会 1. 2003/04~ 日本認知言語学会 2. 2003/04~ 日本語学会 3. 2003/04~ 日本語用論学会 4. 2004/04~ 日本中部言語学会 5. 2004/04~ 日本言語学会 6. 2005/04~ 日本語文法学会 7. 2005/04~ 関西言語学会 5件表示 全件表示(7件) ■ 賞 1. 2014/11 日本言語学会 日本言語学会論文賞 ■ 学生指導及び学内行政分担 1. 2022/04/01~2024/03/31 青山学院大学 大学院文学研究科日本文学・日本語専攻主任 2. 2022/04/01~2024/03/31 青山学院大学 文学部日本文学科主任 ■ 研究課題・受託研究・科研費 1. 2007/04~2010/03  日本語の構文現象に関する理論的・実証的研究―授受構文とその関連構文を中心として― 特別研究員奨励費(研究代表者(単独))  2. 2011/04~2015/03  話者指向性の意味論・語用論―慣習的推意を中心に― 若手研究(B)(研究代表者(単独))  3. 2011/11~2015/03  モダリティに関する意味論的・語用論的研究 基盤研究(B)(研究分担者)  4. 2012~  日本語を軸とした対照言語学的研究 個人研究  5. 2012~  現代語を軸とした日本語の(歴史的)文法研究 個人研究  6. 2012~  語用論・談話文法の観点からの日本語研究 個人研究  7. 2016/04~2020/03  ダイクシスに関する言語学的研究―対照研究、歴史研究、方言研究の観点から― 若手研究(B)(研究代表者(単独))  5件表示 全件表示(7件) ■ 委員会・協会等 1. 2018~ 日本語用論学会 編集委員 2. 2016~2017 日本認知言語学会 大会発表査読委員 ■ 研究業績(著書・論文等) 1. 論文  On the property of mirativity in the Japanese modal demonstrative ano. Japanese/Korean Linguistics 24 pp.141-155 (共著) 2018/01 2. 論文  The dependent property of the Japanese inferential use of No Koto-da: An evidence indicator for an inferential modal statement. The Proceedings of Logic and Engineering of Natural Language Semantics 14 (LENLS 14). paper 11 (共著) 2017/11 3. 論文  「周辺部研究の基礎知識」 小野寺典子(編)『発話のはじめと終わり―語用論的調節のなされる場所―』 3-51頁 (共著) 2017/03 4. 論文  「日本語の卑罵語の歴史語用論的研究―「~やがる(あがる)」の発達を中心に―」 小野寺典子(編)『発話のはじめと終わり―語用論的調節のなされる場所―』 145-186頁 (単著) 2017/03 5. 論文  「指示と照応の語用論」 加藤重広・滝浦真人(編)『語用論研究法ガイドブック』 49-76頁 (単著) 2016/11 6. 論文  「日本語の直示移動動詞「行く/来る」の歴史―歴史語用論的・類型論的アプローチ―」 山梨正明他(編)『認知言語学論考 No. 13』  (単著) 2016/09 7. 論文  「「行為の方向づけ」の「てくる」の対照言語学的・歴史的研究―移動動詞から受影マーカーへ―」 小野正樹・李奇楠(編)」『言語の主観性―認知とポライトネスの接点―』 87-110頁 (単著) 2016/06 8. 論文  「ダイクシスからみた日本語の歴史―直示述語、敬語、指示詞を中心に―」  57-100頁 (単著) 2015/12 9. 論文  "The meanings of modal affective demonstratives in Japanese" Japanese/Korean Linguistics 21 21,pp.181-196 (共著) 2015/01 10. 論文  「日本語の授与動詞構文の構文パターンの類型化―他言語との比較対照と合わせて―」 『言語研究』 (145),27-60頁 (単著) 2014/03 11. 論文  「視点の文法とダイクシス―文法論と語用論の接点―」 『青山語文』 (44),105-127頁 (単著) 2014/03 12. 論文  「語用論」 劉笑明・劉驫(編)『言語学―理論と応用』 152-214頁 (単著) 2013/11 13. 論文  「日本語モーダル指示詞における意味の多次元性―意味論と語用論のインターフェース―」 『KLS』  (共著) 2013/06 14. 論文  「COME/GOの直示情報と選択システム―直示的中心の下位区分と階層化の視点から―」 児玉一宏・小山哲春(編)『言語の創発と身体性―山梨正明教授退官記念論文集-』 359-385頁 (単著) 2013/03 15. 論文  「視点、文脈と指標性―英語指示詞における聞き手への指標詞シフトの現象を中心に―」 『語用論研究』 (15),1-23頁 (単著) 2013 16. 論文  「ダイクシスにおける直示中心の階層スケールと語用論」 『日本語用論学会第14回大会発表論文集』 65-72頁 (単著) 2012/11 17. 論文  「ダイクシスを捉える理論的枠組み―日本語ダイクシス表現の体系化の試み―」 『Ars Linguistica』 41-63頁 (単著) 2012/11 18. 論文  「日本語の直示的移動動詞に関する歴史的研究―中古和文資料を中心に―」 『KLS』 (32),97-108頁 (単著) 2012/06 19. 論文  "On the Expressive Use of ano 'that' in Japanese: A Probability Scale Approach" 『日本語用論学会第13回大会発表論文集 (6),pp.49-56 (共著) 2011/12 20. 論文  「日本語のダイクシス表現と視点、主観性」 澤田治美(編)『ひつじ意味論講座5 主観性と主体性』 165-192頁 (単著) 2011/06 21. 論文  「日本語の人称詞の指示対象の拡張に関するコーパス分析」 『KLS』 (31),96-107頁 (共著) 2011/06 22. 論文  「直示と視点」 澤田治美・高見健一(編)『ことばの意味と使用』 222-233頁 (単著) 2010/12 23. 論文  「視点とダイクシス―「共感的視点」か「直示的視点」か―」 『日本語用論学会第11回大会発表論文集』 (5),57-64頁 (単著) 2010/12 24. 論文  "Saliency and scalarity in the meaning of the Japanese modal affective demonstratives" 『LENLS』(International Workshop on Logic and Engineering of Natural Language Semantics) (7),pp.111-12 (共著) 2010/11 25. 論文  「補助動詞構文と主観化―「やがる」構文の卑語化をめぐって―」 『日本認知言語学会論文集』 (10),416-426頁 (単著) 2010/10 26. 論文  「ダイクシスへの歴史語用論的アプローチ―ダイクシス動詞「来る」の歴史的展開と話し手・聞き手の対立―」 『Art Lingistica』 (16),32-55頁 (単著) 2009/12 27. 論文  「移動動詞とダイクシス」 『日本語用論学会第11回大会発表論文集』 (4),261-264頁 (単著) 2009/12 28. 論文  「日本語の他動詞構文と授受構文の構文ネットワーク―日英語の対照分析を含めて―」 『KLS』 (29),215-225頁 (単著) 2009/06 29. 論文  「移動動詞「来る」の文法化と方向づけ機能―「場所的ダイクシス」から「心理的ダイクシス」へ―」 『語用論研究』 (11),1-20頁 (単著) 2009 30. 論文  「「変化型」アスペクトの「テクル」「テイク」と時間性―タ形「テキタ」と「テイッタ」の非対称的な分布に注目して―」 『日本語の研究』 4(4),63-69頁 (単著) 2008/10 31. 論文  「日本語の介在使役構文をめぐって-認知言語学と語用論の接点-」 児玉一宏・小山哲春(編)『言葉と認知のメカニズム―山梨正明教授還暦記念論文集-』 61-73頁 (単著) 2008/09 32. 論文  「日本語の他動詞構文の事象構造に関する認知言語学的考察―非動作主-主語の他動詞構文を中心に―」 『言語科学論集』 (12),19-34頁 (単著) 2007/12 33. 論文  「日本語の直示的アスペクトについて」 『日本語用論学会第9回大会発表論文集』 (2),207-210頁 (単著) 2007/12 34. 論文  「日本語の授受構文が表す恩恵性の本質―「てくれる」構文の受益者を中心として―」 『日本語文法』 7(2),83-100頁 (単著) 2007/09 35. 論文  "The Diversity of Transitive Verb Constructions in Japanese: A Cognitive Approach"(Proceedings of the Third Seoul International Conference on Discourse and Cognitive Lingistics: Congnitoin,Meaning,Implicature,and Discourse)  pp.408-418 (単著) 2007/07 36. 論文  「「主観性/客観性」から見た現代日本語の授受構文について―「話し手/主語指向性」「受け手/与え手指向性」の観点から―」 『KLS』(関西言語学会) (27),1-11頁 (単著) 2007/06 37. 論文  「意味論的・語用論的観点から見た日本語の他動詞構文のヴァリエーションについて―非行為者性を中心に―」 『日本語用論学会第8回大会論文集』 (1),49-56頁 (単著) 2006/12 38. 論文  「日本語の授受構文のヴォイス的特性―XがYにVてもらう」構文が有する「受動性」と「使役性」を中心に―」 『日本認知言語学会論文集』 (6),139-149頁 (単著) 2006/09 39. 論文  「「XがYにZをVてやる/くれる」構文の意味的・統語的特性」 『KLS』 (26),111-121頁 (単著) 2006/06 40. 論文  「ヴォイスの観点から見た日本語の授受構文」 上田功・野田尚史(編)『言外と言内の交流分野―小泉保博士傘寿記念論文集―』 253-263頁 (単著) 2006/04 41. 論文  「日本語の受益構文と「主体化」―「~てくれる」構文と「~てやる」構文の比較―」 『日本認知言語学会論文集』 (5),441-445頁 (単著) 2005/09 42. 論文  「授受構文における否定性・アスペクト性の「浸透現象」」 『早稲田日本語研究』 (13),25-36頁 (単著) 2005/03 43. 論文  「日本語の授受構文と「動機づけ」―認知語用論的アプローチ―」 『Ars Lingistica』 (11),156-175頁 (単著) 2004/12 44. 論文  「日本語の授受構文に対する認知的・語用論的アプローチ―「ウチ/ソト」性条件再考―」 『早稲田大学日本語教育研究』 (5),113-123頁 (単著) 2004/09 45. その他 「川端康成「伊豆の踊子」における省略された主体の解釈をめぐって―「指示追跡」と「視点」の観点から―」(」(モダリティ研究会(編)『モダリティワークショップ―モダリティに関する意味論的・語用論的研究― 発表論文集 第15巻』)  183-205頁 (単著) 2019/03 46. その他 『談話分析キーターム事典』(原著:Paul Baker, Sibonile Ellece(著)Key Terms in Discourse Analysis)   (共著) 2018/12 47. その他 「現代日本語の直示移動動詞「行く/来る」の選択原理について」(モダリティ研究会(編)『国際モダリティワークショップ―モダリティに関する意味論的・語用論的研究― 発表論文集 第14巻』)  135-171頁 (単著) 2018/08 48. その他 「「継続」と「変化」の「てくる」「ていく」における時制制約と時間認識」(モダリティ研究会(編)『国際モダリティワークショップ―モダリティに関する意味論的・語用論的研究― 発表論文集 第13巻』)  131-161頁 (単著) 2018/03 49. その他 「継続型アスペクトの「てくる」(「ていく」)と時制性」(モダリティ研究会(編)『国際モダリティワークショップ―モダリティに関する意味論的・語用論的研究― 発表論文集 第12巻』)  155-172頁 (単著) 2017/08 50. その他 「日本語の卑語形式をめぐって―「~やがる」構文を中心に―」(モダリティ研究会(編)『国際モダリティワークショップ―モダリティに関する意味論的・語用論的研究― 発表論文集 第10巻』)  111-130頁 (単著) 2016/08 51. その他 「日本語指示詞コソアの語用論的研究―他言語との対照を含めて―」(モダリティ研究会(編)『国際モダリティワークショップ―モダリティに関する意味論的・語用論的研究― 発表論文集 第9巻』)  143-167頁 (単著) 2016/03 52. その他 『オックスフォード 英単語由来大辞典』(グリニス・チャントレル (編)、澤田治美(日本語版監修)   (共著) 2015/12 53. その他 「親族用語の他者中心的用法の多言語比較―配偶者を父母称詞で言及・呼称するケースを中心に-」(モダリティ研究会(編)『国際モダリティワークショップ―モダリティに関する意味論的・語用論的研究― 発表論文集 第8巻』)  129-160頁 (単著) 2015/08 54. その他 「指示詞の語用論的対照研究―現場指示用法を中心に-」(モダリティ研究会(編)『科学研究費補助金によるモダリティワークショップ―モダリティに関する意味論的・語用論的研究―発表論文集 第7巻』)  59-77頁 (単著) 2015/02 55. その他 「日本語ダイクシスの歴史的研究―直示動詞、指示詞、敬語を中心に―」(モダリティ研究会(編)『平成26度 科学研究費補助金によるモダリティワークショップ―モダリティに関する意味論的・語用論的研究―発表論文集 第6巻』)  159-189頁 (単著) 2014/08 56. その他 「英語指示詞that/thereにおける聞き手への指標詞シフトについて」(モダリティ研究会(編)『平成25年度 科学研究費補助金によるモダリティワークショップ―モダリティに関する意味論的・語用論的研究―発表論文集 第5巻』  155-186頁 (単著) 2014/03 57. その他 「日本語ダイクシスの歴史的展開―「Vて来る」の拡張パターンを中心に―」(モダリティ研究会(編)『平成25年度 科学研究費補助金によるモダリティワークショップ―モダリティに関する意味論的・語用論的研究―発表論文集 第4巻』)  141-180頁 (単著) 2013/08 58. その他 「英語指示詞の運用とその語用論的メカニズム―遠称指示詞における指標詞シフトの現象を中心に―」(モダリティ研究会(編)『平成24年度 科学研究費補助金によるモダリティワークショップ―モダリティに関する意味論的・語用論的研究―発表論文集 第3巻』)  121-148頁 (単著) 2013/03 59. その他 「ダイクシスと語用論-英語指示詞における指標詞シフトについて―」(モダリティ研究会(編)『平成24年度 科学研究費補助金によるモダリティワークショップ―モダリティに関する意味論的・語用論的研究―発表論文集 第2号』)   (単著) 2012/08 60. その他 『ビジュアル版 世界の文字の歴史文化図鑑 ヒエログリフからマルチメディアまで』(アンヌ=マリー・クリスタン(編)、澤田治美(日本語版監修)) 柊風舎  (共著) 2012/04 61. その他 「ダイクシスを捉える枠組みとその語用論的基盤―ダイクシスの定義と認定基準の問題を中心に―」『平成23年度 科学研究費補助金によるモダリティワークショップ―モダリティに関する意味論的・語用論的研究―予稿集』(モダリティ研究会(編))  153-176頁 (単著) 2012/03 62. その他 『世界言語百科―現用・危機・絶滅言語』(ピーター・K・オースティン(編)、澤田治美(日本語版監修)) 柊風舎  (共著) 2009/09 5件表示 全件表示(62件) ■ 研究業績(招待講演) 1. 2019/09/12 日本語における視点とダイクシスの歴史(Institut français de recherche sur l'Asie de l'Est(IFRAE)(フランス東アジア研究所)) 2. 2013/12/08 日本語のダイクシス表現と視点、主観性(筑波大学) ■ 研究業績(学会発表) 1. 2019/07/13 推論用法の「NPのことだ(から)」の因果的特性について―形式、意味、談話のインターフェイス―」ワークショップ:日本語における意味と語用のインターフェイス―談話表現を中心に―(代表:川原功司)(関西言語学会第44回大会) 2. 2019/03/12 日本語の直示授与動詞「やる/くれる」の歴史(第180回NINJALサロン) 3. 2018/11/16 日本語の授与動詞「やる/くれる」の歴史―視点制約の問題を中心にして-(日本中部言語学会第64回定例研究会) 4. 2018/07/31 「ていく/てくる」のアスペクト用法における時制制約と時間認識について(国立国語研究所175回NINJALサロン) 5. 2018/05/28 The Japanese inferential -no koto-da-(kara): Explicit and implicit causal marking.(澤田治氏との共同発表)(Workshop “Implicit and explicit marking of discourse relations: the comparison between causals vs. conditionals”) 6. 2018/03/25 日本語の卑罵語の文法と歴史(第7回動的語用論研究会--動的語用論(Dynamic Pragmatics)の構築へ向けて シンポジウム「歴史語用論から:周辺部に見られるダイナミズム(小野寺典子氏企画)」) 7. 2017/12/16 アスペクト用法の「てくる」(「ていく」)における時制制約― 直示移動詞「来る」(「行く」)の視点制約と関係から―(日本中部言語学会第63回定例研究会) 8. 2017/11/14 The Dependent Property of the Japanese Inferential Use of No Koto-da: An Evidence Indicator for an Inferential Modal Statement.(澤田治氏との共同発表)(Logic and Engineering of Natural Language Semantics 14 (LENLS 14)) 9. 2016/12/10 親族用語の子供中心的用法に関する対照語用論的研究(日本中部言語学会第62回定例会) 10. 2016/10/14 On the property of mirativity in the Japanese modal demonstrative ano.(澤田治氏との共同発表)(The 24th Japanese/Korean Linguistics Conference.) 11. 2015/07/29 The Affective COME in Japanese: Deictic Elements in the Right Periphery.(14th International Pragmatics Conference. Panel on Peripheries and Constructionalization in Japanese and English) 12. 2014/12/13 指示詞の対照研究―語用論との関連から―(日本中部言語学会第60回定例会) 13. 2014/11/29 日本語の直示述語「V-てくる」の歴史―「行為の方向づけ」を表す用法の発達―(日本語用論学会第17回大会) 14. 2013/12/14 ダイクシスの観点からみた日本語の複合動詞の歴史(国際シンポジウム2013日本語およびアジア諸言語における複合動詞・複雑動詞の謎) 15. 2013/07/23 The Modal Demonstratives in Japanese: A Mismatch between At-issue and Non-at-issue Meanings.(澤田治氏との共同発表)(The International Congress of Linguists (ICL 19)) 16. 2012/12/01 視点、文脈と指標性―英語指示詞における聞き手への視点移動の現象を中心に―(日本語用論学会第15回大会) 17. 2012/10/13 Grammaticalization of Benefactive Constructions and Their Synchronic Variations.(The 22nd Japanese/Korean Linguistics Conference.) 18. 2012/06/02 日本語モーダル指示詞における意味の多次元性―意味論と語用論のインターフェース―(澤田治氏との共同発表)(関西言語学会第37回大会) 19. 2011/10/22 The meanings of modal affective demonstratives in Japanese.(澤田治氏との共同発表)(The 21st Japanese/Korean Linguistics Conference) 20. 2011/06/12 日本語の直示的移動動詞に関する歴史的研究―中古和文資料を中心に―(関西言語学会第36回大会) 21. 2010/12/18 ダイクシスの史的対照と語用論(日本中部言語学会第56回大会) 22. 2010/12/05 On the Expressive Use of ano 'that' in Japanese: A Probability Scale Approach.(澤田治氏との共同発表)(日本語用論学会第13回大会) 23. 2010/11/19 Saliency and scalarity in the meaning of the Japanese model affective demonstratives.(澤田治氏との共同発表)(The Seventh International Workshop on Logic and Engineering of Natural Language Semantics(LENLS 7)) 24. 2010/09/11 対比・非対称性・意味の拡張メカニズム(有光奈美(代表)、阿部宏、大谷直輝、徐蓮、澤田淳)(日本認知言語学学会第11回全国大会) 25. 2010/06/27 日本語の人称詞の指示対象の拡張に関するコーパス分析(小川典子氏、大谷直輝氏との共同発表)(関西言語学会第35回大会) 26. 2010/05/30 二種のダイクシス-「相対的ダイクシス」と「絶対的ダイクシス」-(日本語学会2010年度春季大会) 27. 2009/12/16 歴史語用論とダイクシス(日本中部言語学会第55回大会) 28. 2009/12/16 視点とダイクシス―「共感的視点」か「直示的視点」か―(日本語用論学会第11回大会) 29. 2009/11/28 日本語の人称詞における指示対象の移行について―「こいつ」、「そいつ」、「あいつ」を例にして―(大谷直輝氏、小川典子氏との共同発表)(日本言語学会第139回大会) 30. 2009/09/27 補助動詞構文と主観化―「やがる」構文の卑語化をめぐって―(日本認知言語学会第10回大会) 31. 2009/06/21 提示動詞の構文パターンと文法化(日本言語学会第138回大会) 32. 2009/06/06 複雑述語の形式・機能とダイナミズム―日本語・琉球語・韓国語をもとに(ワークショップ:澤田淳(代表)、 淺尾仁彦、金京愛、林由華)(関西言語学会第34回大会) 33. 2008/12/21 移動動詞とダイクシス(日本語用論学会第11回大会) 34. 2008/11/03 日本語の授受動詞構文をめぐって―非行為的事態との共起を中心に―(日本語学会2008年度秋季大会) 35. 2008/09/28 Intermediate Transitive Construction in Japanese: A Construction Grammar Approach(5th International Conference on Construction Grammar) 36. 2008/07/12 Intermediary Transitive Construction and Benefactive Construction in Japanese: The Relation of Grammar to Cognition.(The 10th Annual International Conference of the Japanese Society for Language Sciences) 37. 2008/06/22 日本語の移動動詞の意味変化と継続アスペクト(日本言語学会136回大会) 38. 2008/06/08 日本語の他動詞構文と受益構文の構文ネットワーク―日英語の対照分析を含めて―(関西言語学会第32回大会) 39. 2008/05/18 「動作の方向性」を表す「テクル」の分析―受動文との比較を含めて―(日本語学会2008年度春季大会) 40. 2007/12/22 日本語のダイクシス動詞と文法化―「V-テクル」を中心に―(中部言語学会第53回大会) 41. 2007/12/08 「方向づけ」を表すダイクシス表現と主体性(日本語用論学会第10回大会) 42. 2007/07/06 The Diversity of Transitive Verb Constructions in Japanese: A Cognitive Approach(The Third Seoul International Conference on Discourse and Cogniteve Lingistics: Cognition,Meaning,Implicature and Discourse.) 43. 2007/06/17 日英語の他動詞構文の事象構造に関する対照言語学的考察―「直接使役」(dierct causation)か「関節使役」(indirect causation)か―(日本言語学会134回大会) 44. 2007/06/09 言語表現の非対称性とその認知的基盤(ワークショップ:大谷直輝(代表)、佐藤博史、澤田淳、深田智)(関西言語学会第32回大会) 45. 2006/12/09 日本語の直示的アスペクトについて(日本語用論学会第9回大会) 46. 2006/11/19 「てくる」構文における起動アスペクトについて―認知言語学的アプローチ―(日本言語学会133回大会) 47. 2006/10/29 日本語の授受動詞における文法化の非対称性とその動機づけ―共時的アプローチからの分析―(日本語文法学会第7回大会) 48. 2006/06/18 「テモラウ」構文における「ニ―ガ」交替と構文拡張(日本語言語学会132回大会) 49. 2006/06/10 「主観性/客観性」から見た現代日本語の授受構文について―「話し手/主語指向性」、「受け手/与え手指向性」の観点から―(関西言語学会第30回大会) 50. 2005/12/10 意味的・語用論的観点から見た日本語の他動詞構文のヴァリエーションについて非行為者性を中心に―(日本語用論学会第8回大会) 51. 2005/11/13 使役的・受動的特性を有する他動詞構文について―認知的・語用論的アプローチ―」(日本語学会2005年度秋季大会) 52. 2005/09/17 日本語の授受構文のヴォイス的特性―XがYにVてもらう」構文が有する「受動性」と「使役性」を中心に―(日本認知言語学会第6回大会) 53. 2005/06/04 「XがYにZをVてやる/てくれる」構文の意味的・統語的特性(関西言語学会第29回大会) 54. 2004/12/11 日本語の受益構文における格表示について(日本語用論学会第7回大会) 55. 2004/09/19 日本語の受益構文と「主体化」―「~てくれる」構文と「~てやる」構文の比較(日本認知言語学会第5回大会) 56. 2004/06/20 日本語の受益構文における否定性・アスペクト性の「浸透現象」(日本言語学会128回大会) 57. 2004/03/24 日本語の受益構文と理由・動機づけ―認知語用論的アプローチ―(早稲田大学日本語教育学会第3回研究発表会) 58. 2003/12/06 「~てくれる」構文に関する「ウチ/ソト」論再考―認知的・語用論的アプローチ―(日本語用論学会第6回大会) 59. 2003/11/16 「~てくれる」構文の本質と認知主体(国語学会2003年度秋季大会) 5件表示 全件表示(59件)  閉じる   このページの先頭へ Copyright © Aoyama Gakuin University. 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